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2022.10.14

お洒落なマタニティドレスで授かり婚でも可愛く!妊娠週数に合わせた上手な選び方やデザイン例をご紹介

妊婦花嫁さんのウェディングドレス選び。「太ってみえない?」「苦しくない?」「好きなデザインを選べない?」といった、疑問や不安も多いのではないでしょうか。

一生の思い出に残るウェディングドレス、失敗したくないのは当然です。

 

この記事では、妊婦中におすすめなマタニティドレスのデザイン例、妊娠週数に合わせたドレスの上手な選び方を解説します。

 

急な授かり婚などでも、安心して素敵なドレスを選べるようになりますよ。ドレス選びで失敗したくない妊婦花嫁さんは、ぜひ参考にしてください。

妊婦さんにおすすめ!今流行しているお洒落なマタニティドレス

形式にとらわれない結婚式の増加に伴い、ウェディングドレスのデザインも多様化しています。

 

とはいっても「きれい」と「かわいい」を併せ持つ『Aライン』や、ボリュームのあるスカートが写真映えする『プリンセスライン』は、長年不動の人気です。ある程度お腹が大きくなってから着られるため、どちらもマタニティドレスに向いています。

 

近年のトレンドは、可愛らしさのなかに抜け感や大人っぽさのあるデザイン。

妊婦さんの場合、お腹周りのデザインが制限されているため、パフスリーブやバルーンスリーブ、ロールカラーなど顔周りのデザインで今年らしさを取り入れるといいでしょう。

 

また、ドレスの素材によっても印象は大きく変わります。

適度な透け感がお洒落なレースはヘルシーな印象を、光沢感が華やかなミカド素材は少し大人でクラシカルな印象を与えたい方におすすめです。

マタニティドレスを選ぶ時の4つの注意点

マタニティドレスはお洒落さ重視で選ぶと失敗してしまうことも…。

マタニティドレスを選ぶ際は、以下4点に注意し選びましょう。

 

(1)サイズ変更できるか

(2)圧迫感はないか

(3)重すぎないか

(4)素材が肌に合うか

 

妊娠中はお腹だけでなく、バストも徐々にサイズアップしていきます。

サイズに合わせてお直しができたり、編み上げ式でサイズが変えられたりするドレスを選びましょう。

 

また圧迫感や重量感のあるドレスは、身体に負担がかかります。

さらに妊娠中の敏感な肌に合わない素材が使われていると、肌荒れの原因にも。試着時は、重量や素材にも注意して確認しましょう。

妊娠周期別お洒落なマタニティドレスの選び方とおすすめデザイン

ここでは、

 

(1)「妊娠初期」

(2)「妊娠中期」

(3)「妊娠後期」

 

の3段階に分けて、マタニティドレスの選び方とおすすめデザインを紹介します。

(1)妊娠初期のマタニティドレス

妊娠初期はつわりの時期。

体調が安定しないだけでなく、吐き戻しや食欲低下で妊娠前よりも瘦せてしまうこともあります。

 

妊娠初期は基本的にどのようなドレスも着られますが、体調が悪くなった時を考慮し、緩めにくいビスチェタイプは避けたほうがいいでしょう。

 

片ストラップや袖のある、ゆったりしたデザインのドレスがおすすめです。

試着時には、着心地の良さも意識して確認しておきましょう。

(2)妊娠中期のマタニティドレス

妊娠中期は急激にお腹が大きくなるため、サイズの見極めが大切。体調は安定してきますが、無理は禁物です。

圧迫感のないドレスやウエストの切り替えが高い位置にあるドレスだと、大きいお腹も自然にカバーできるでしょう。

 

体型の変化を予想しにくい時期でもあるため、サイズ変更しやすいドレスがおすすめです。想像以上にお腹が大きくなった時のために、予備のドレスも選んでおきましょう。

(3)妊娠後期のマタニティドレス

妊娠後期はお腹だけでなく、バストやお尻もサイズアップしてきます。身体も一気に重たくなり、立っているだけでも疲れやすい時期です。できるだけ軽くて動きやすいドレスを選びましょう。

 

またドレスでお腹を隠すのはむずかしくなってきます。

お腹を目立たせなくする場合はAラインやプリンセスラインのドレスが、お腹をきれいに見せる場合はエンパイアラインのドレスがおすすめです。

「ラナチュール」ならお洒落なマタニティドレスを諦めなくていい!

身体に負担のかからないことが優先されるマタニティドレス。選び方次第では、妊婦花嫁さんでも着られるドレスはたくさんあります。

 

しかしマタニティドレスは、お腹の大きさに合わせたサイズ選びが一般的。上半身の余った布により、ドレス本来の美しさが削がれているのが現状です。

 

『LaNature(ラナチュール)』は日本で唯一、パターン(設計)から妊婦花嫁さんのためにドレスをつくっている「スタイルフリーのドレス専門店」。

 

1,000人以上の妊婦さんの身体データをもとに開発した特許申請中のパターンがあるため、無理なサイズ調整は必要ありません。

 

妊婦さんでありながら美しいくびれを表現し、低いヒールでも足長効果が得られます。

さらに、太く見える原因の一つである妊婦独特の胸の張りも、専用補正下着やドレスのデザインでカバーでき、細見え効果もバツグンです。

 

さらに妊婦さんに嬉しいこんなこだわりも!

 

表地に使う高級生地を裏地にも使いドレスの重さを半減
敏感な妊婦の肌にもにも安心な素材
オートクチュールの技術でどんなサイズにも対応
追加料金なしでデザイン変更可

 

一般的なドレスとまったく遜色ないドレスを提供しているため、妊娠中でもお洒落なドレスを諦める必要はありません。

マタニティドレスはお洒落さと機能性を兼ね備えた「ラナチュール」にお任せ

幼いころから、素敵なウェディングドレスを夢見ていた方もいるでしょう。

 

しかし妊娠中というだけで「なんとか着られた」「まだマシなほうかな」「こんなものか」と妥協してドレスを選び、後悔している妊婦花嫁さんはたくさんいます。

 

お洒落さと機能性を兼ね備えたラナチュールであれば「これがいい!」と思えるドレスがきっと見つかるはず。

 

お気に入りの一着で人生最高の一日になるよう、お手伝いさせていただきます!

 

株式会社ラナチュール(LaNature)

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東京都渋谷区富ヶ谷1-9-18

コムロンド代々木公園フラッツ701

▪️(TEL)  03-3465-5477

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