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2022.08.12

コロナ禍で結婚式の多様化、そして記録としての拘り

コロナ禍で結婚式に変化が出ています

ホテル、レストランウエディングと従来のスタイルからフォトウエディングを選択するスタイルも

増えつつあります

 

写真だけを記念に残したい!

写真だけで簡単にすませたいなど!

結婚式に対する考え方、お金のかけ方が

変わってきたように思われます

 

また

フォトウエディングのなかでも二極化され

費用を抑えたい!

結婚式にかかる費用までは、かけられないけど

衣装にはお金をかけて拘りの写真を残したい!

ロケに出て、自然の中で撮影したい!

等、考え方が様々

 

以前、妊婦様で、結婚式は終えているが

何となく納得がいかず

もう一度納得のいくドレスを選び

写真だけでも撮り直したいと

こだわりをお持ちのご夫婦がいらっしゃいました

 

やはり、一生に一度の花嫁姿、後悔を残したまま

記憶と記録を残したくない

せめて最高の自分を記録として残してたい!

 

強い決意を感じ、感動を覚えた事を思い出します

 

周りの納得ではなく、主役の2人の納得ですね

 

そこには、最高の笑顔のお2人の写真が

映し出されていました

 

その写真は、何時迄も大切に残される事でしょう

 

人生の歩み同じく、後悔を残さず歩むことは、

大変な事

時には立ち止まり、やり直す事の大切さを

教わった時間でした